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屋上ガーデニング

バルコニーやベランダでガーデニングをする人の需要が急速に高まっているようです。
ガーデニングを戸建ての庭で楽しんでいる人たちはもちろんのこと、
マンションや集合住宅に住む方の人口が増えていることが要因だとか。
地方自治体や国のレベルでは、ビル屋上への緑化推進がヒートアイランド現象対策の一つとして称えられていますものね。
屋上緑化は、●植物のCO2消費作用や●植物の蒸散作用による気温の低下を利用し、
温暖化現象の解決を 地球規模で推進するものの1つです。
このところ特に大都市では、個人宅のバルコニーや
ベランダへの緑化に対する期待も、
ビルの屋上の緑化推進に加えて増加しているようです。

こうした流れの中、屋上やバルコニー、ベランダなど特殊空間での
ガーデニングの手法や技術の確立が遅れていて、
今までの手法や技術を用いたガーデニングや施工を行っていたので、
年月とともに建物のトラブルに影響が増加しているようです。

特に集合住宅やマンション、ビルなんかは
トラブルの原因を究明することが困難で、
予想だにしていなかった問題点が浮上し、
特殊空間での緑化の難しさが浮き彫りになっているようです。

「プランティング ファニチャー」の開発には、
NHK「趣味の園芸」の講師やテキスト連載、
2004年の国際園芸博覧会『パシフィックフローラ 2004「浜名湖花博」』
の「モネの庭」を設計、施工に携わったことでも有名な玉崎弘志氏
アドバイザーとして、長年のベランダや屋上等の現場経験を通して参加しました。
中心メンバーを
RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)コンテナガーデニングマスターとして、
従来のベランダやバルコニーにおけるガーデニングの問題点を解決しながら、
マンション等に住む側と提供する側の双方が、
「 ガーデニングライフを特殊な空間でより安全で楽しく行う手伝いをしたい」という考えから開発したそうです。


ルーフバルコニーでのガーデニング

ルーフバルコニーって聞いたことあります?

建物が上の階になるほど階段上に引っ込んでいるマンションで
上階住戸が下階住戸の屋上を
バルコニーとして使えるようにしているタイプを
「ルーフバルコニー」というんです。

分譲マンション等の区分所有建築物では、
バルコニーは共用部分にあたるため、
専用的に住戸の居住者が使用できますが、
物置を置いたり、改造したりしてはいけないとのこと。

一般のバルコニーに比べると広い空間を確保することができるので
開放感や日当たりに優れていますから
ガーデニングやパーティースペースに使用したり
●アウトドアリビングとして
利用することも可能ですよね。

でもすぐ下が住戸になっている場合が多いので
使用する時は’音への配慮’が必要です。

ほかにガーデニングに利用する場合は、
’排水口のドレーンの清掃’にも注意が必要です。
こういう場所でガーデニングすることを
「ルーフテラス」と呼ぶこともあるようです。

防水面が劣化して下階へ水漏れが起こるおそれがあったり、
排水口が詰まって水はけが悪くなったりする可能性があります。
そのために砂利を直接撒いたり、
人工芝を敷いて庭園を作ることは禁止されているところもあるようです。

これからルーフバルコニーでガーデニングを楽しみたいという方は、
ご自身の居住先がガーデニングをしてもいいマンションかどうかを
確認してから入居するようにしましょう。

ルーフバルコニーでガーデニングすることはとてもお洒落ですし、
大きな意味でいえば地球環境を助けることにもつながります。
まずは「花を一つ育てる」ことからはじめてみてはいかがでしょうか。


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